本当に必要なものを見極める家計の見直し

つい3ヶ月前まで毎月赤字を出していたのですが、節約をするようになり少しずつ見直せるようになりました。

毎月のように何かしらの予定外の出費が出てきます。

それはお祝いや、税金や更新料など避けられない出費でした。

そのためいつもお金を貯めることもできずにお金に困っている状態でした。

それを改善するためにしたことは、まずはお買い物をするときに、本当に必要なものなのかを見極めることでした。

例えば安いから購入するという考えではなくて、安くても本当に使うのかと考えることです。

無くても困らないのであれば、購入する必要はないと考えました。

それから、栄養のとれる食材は購入し、お菓子などの無くてもいいものは購入しないことなど、必要なものを選んで買うようにしました。

他にも大の外食好きだったのですが、外食回数を減らし、月に1回の贅沢へと変えました。

外食を減らしただけで5千円も浮くようになったのです。

もし外食をしたくなったときは、パン屋さんなどで美味しそうなパンを買い、いつもとは違う気分を味わうようにして、少しの贅沢を許しました。

パン屋では絶対に500円以内で済みますので、外食よりはお金がかかりません。

少しずつ贅沢を押さえることで黒字へと変わりました。中央リテール 審査

消費増税、吉と出るか凶と出るか

2017年4月に消費税率が8パーセントから10パーセントに引き上げられます。とは言え、日本の消費税率はヨーロッパと比較すればまだまだ低い。ヨーロッパには、税率が20パーセントを超える国が多数あります。27パーセントなんて税率の国も。しかし、これらの国に共通するのは、食料品や日用品の税率はゼロだったり、5パーセント程度だったりと、人々の生活がそこそこ守られている上での、高負担であること。そして、高負担ならではの高福祉が保障されている国も少なくありません。イギリスで、留学生までもが医療費がタダだったのには驚きました。公立病院で長時間待たされたりもする訳ですが、その代わりタダです、タダ。その国の大学に籍があれば、留学生すらタダなのです(10年前、現在は不明)。従って福祉にしがみつく輩も多く、犠牲になる中産階級が次第に狭量になるのも仕方がなかったりしますが、それでもその中産階級も、医療費はタダな訳で、福祉のお世話になっていない訳ではありません。さて翻って日本では、アメリカと比較すればとんでもなく素晴らしい国民皆保険制度(これもいつまで持つかわかりませんが)。ただし3割負担です。更に破綻しそうな年金制度。納めた税金や保険料がさて、どこに使われているのか、私には良くわかりません。まあ、信号機の整備とか言われれば、確かに。そして警察官や公務員の給料。決して彼らが高給取りであることが、悪いことだとは思いません。そうでないと汚職がはびこりますから…なんだかなあ。即日キャッシング 無審査