日本を代表すると言うこと

昨年のサッカーW杯では、案の定日本代表の成績は振るわない感じでしたが

日本から来た応援サポーター達はは世界中から賞賛を受けていました。

スタジアムの自分の席のゴミを自主的に片付けると言うのは、

日本人には当たり前でも世界では「驚異的にマナーのいい振る舞い」だったのです。

彼らサポーターもまた、紛れもない日本代表だったと言えるでしょう。

どうしてこんな去年のことを思い出したかというと、

衆議院の特別委員会における安保法案の採決を見たからです。

採決のそのとき、持ち込んだ大量のプラカードを掲げて立ち反対の意思をアピールしたら

起立は賛成扱いになってしまい相も変わらず笑いを誘う民主党ですが、

まあここまではいつもの事と切って捨ててもかまわない些事です。

しかし問題はこの後です。

国会中継が終了後、持ち込んだ大量のプラカードをその辺に投げ捨てたまま

民主党議員である彼らは議場を立ち去ってしまったのです。

まあ声が大きくて政治アピールが見苦しいのは、

余程言いたい事があると言うことで百歩譲って理解するとしましょう。

ですが一般的な日本人であったW杯のサポーターが自然にやっていたことを

全くしない、と言うのは一体全体どういう事なのでしょうか?

国会議員が日本国民を代表していると言うのは、ただの思い込みなんですかねえ?モビット審査落ち

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