安保法案を取り巻くいろいろについて思うこと

安保法案を取り巻くいろいろについて思うこと

安保法案が国会を通過していって、成立の目算が高くなりました。

国を取り巻く環境が変化していっているので、変化に応じた自衛策は必要だとは思っていますので、成立に対して個人的にそれほど過剰な反応はありません。

国民への説明不足の中で採決を押し進めていることの不備は自民党も反省していますし、私も強引な進め方は諸手を上げて賛同できるものではないですが、反対勢力の動きを見ていると必ずしも自民党だけが悪いわけではないように見えています。

反対勢力の欠席とか退席という行動は、昔から国会や委員会を見ていても疑問が残る行動です。

採決の際の委員会での馬鹿騒ぎも、国内はもちろん世界に向けたメッセージとしても恥ずかしいものだと思うので、反対勢力は違う手法でしっかりと対案を示し、なぜ反対するのかを具体的に明示していけばいいと思うんですが、どうもマイナスイメージが先行してしまっているのではないかと思ってしまいます。

また、マスコミも全体的に反対の姿勢で報道しているようで、そこに違和感を覚えます。

マスコミというのは中立でなければならないというのが持論で、出来るだけマスコミ内部としての意見を抑えて、賛成と反対意見を平等に取り上げて報道しなければいけないはずだと思うんですが、どうも反対意見ばかりを取り上げて、あたかも全国のほとんどの人が反対だと伝えようとしているように思えてなりません。
お金借りる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です