消費増税、吉と出るか凶と出るか

2017年4月に消費税率が8パーセントから10パーセントに引き上げられます。とは言え、日本の消費税率はヨーロッパと比較すればまだまだ低い。ヨーロッパには、税率が20パーセントを超える国が多数あります。27パーセントなんて税率の国も。しかし、これらの国に共通するのは、食料品や日用品の税率はゼロだったり、5パーセント程度だったりと、人々の生活がそこそこ守られている上での、高負担であること。そして、高負担ならではの高福祉が保障されている国も少なくありません。イギリスで、留学生までもが医療費がタダだったのには驚きました。公立病院で長時間待たされたりもする訳ですが、その代わりタダです、タダ。その国の大学に籍があれば、留学生すらタダなのです(10年前、現在は不明)。従って福祉にしがみつく輩も多く、犠牲になる中産階級が次第に狭量になるのも仕方がなかったりしますが、それでもその中産階級も、医療費はタダな訳で、福祉のお世話になっていない訳ではありません。さて翻って日本では、アメリカと比較すればとんでもなく素晴らしい国民皆保険制度(これもいつまで持つかわかりませんが)。ただし3割負担です。更に破綻しそうな年金制度。納めた税金や保険料がさて、どこに使われているのか、私には良くわかりません。まあ、信号機の整備とか言われれば、確かに。そして警察官や公務員の給料。決して彼らが高給取りであることが、悪いことだとは思いません。そうでないと汚職がはびこりますから…なんだかなあ。即日キャッシング 無審査

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