家計簿をつけることの大切さ

家計を見直したいならば、家計簿をつけるのが一番だと思います。

私は結婚したてのころ家計を預かり、足りなくなったら郵便貯金から引き出すという方法をとっていました。

給料は郵便局の口座に振り込まれるのでその月に余ったらそのまま貯蓄されていくと思っていました。

しかし、その方法ではお金は貯まりませんでした。

貯蓄されるどころか徐々に残高が減っていき、気が付いたらほとんどお金がなくなっていたのです。

また、当時はボーナスもなかったので口座にお金が貯まる機会というのがありませんでした。

そこで、家計簿をつけて毎週1万2千円でやりくりすることが家族会議で決定しました。

ちなみにこれは主人の案です。

初め、私はこの案に反対でした。

なぜなら自由に使えるお金が減るからです。

こちらの方法で私は窮屈を感じていたこともあります。

しかし、月日が経つうちに確実に口座にお金が貯まっていくのがわかり、こちらの方法がストレスに感じなくなりました。

家計簿をつけていると、自分がどこにどれだけお金を使ったのかが明確になるのでおすすめです。

無駄使いをしてしまったときは家計簿を見て今後こういうことに気を付けようと思えます。

私は今後もこちらの方法で貯蓄していきたいと思っています。

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