消費税増税のメリットデメリットの線引き

消費税の税率引き上げが、ひとまず延期された。ホッと胸をなでおろしたが、果たして良かったのか悪かったのか。少子化の今、高齢者を支える若者が減っている。社会保障のバランスが悪くなっていく一方だ。今の若い人たちが高齢者を支える仕組みならば、到底支えきれないはずなので、税率がアップするのも、いたし方ないか・・・と思える。しかし、外食などの線引きも難しいと聞く。お店での外食ならともかく、コンビニのテイクアウトは非課税、買ったものを店内で食べるのは課税、と言われればしっくりこないところもある。外食産業にとって、痛手になることは間違いない。気軽に外食をしていたが、増税のため、外食をする人が減るのは困る。いつの時代も最先端を行く業界があるものだろうから、増税を味方につけた何等かの対策を生み出すような業界も現れるかもしれない。増税により、社会保障が潤うのはいいことだが、税率アップのせいで、買いしぶりが発生すると、景気が悪くなる。ノルウェーの消費税率は高いのは有名だ。しかし、大学までの学費がほとんど国負担、医療費も一部負担。そういうことなら、と納得する人も多いのだろう。増税についてメリットデメリットはつきものだが、メリットの方が大きいことを、世間に知らしめなければ、国民の大多数は、納得はできないと思う。銀行カードローンの審査基準!あなたが審査に通る3カ条

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